アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
葬儀屋ヒロシの情熱日記
ブログ紹介
zoom RSS

− タイトルなし −

2014/09/18 22:06
2015年度用テスト中
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


虹色の通夜

2012/04/17 17:45
画像

雨上がり。
斎場で通夜の準備をしていたら、キレイな虹が見えました。ここまではっきり見えたのも久しぶりです。
ご住職も虹を見て感心してます。
故人も今夜の通夜で住職よりお経を頂き、この虹を登るがごとく、天へと行くのでしょう。
故人の御冥福をお祈りします
南無〜
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


桜を見て葬儀を考える

2012/04/17 11:35
画像

今年は遅くなりましたが、ようやく桜も満開になりました。
市内では桜の名所は幾つかありますが、水城公園が近いしキレイですよね

先日、会社のスタッフで花見をしました。

そして桜は間もなく散っていきます。見事な桜吹雪となって。
人の命も散り様が大事という意見もあります。
散り方で、その人がどう生きてきたか、どう歩んできたか。
そうでなく、生前本人がどう考えてきたかが重要であり、散り方などどうでもいいという意見がある。

すなわち僕らが生業としている葬儀の価値観も様々。どんな考えにも対応でき最良のサービスができるように、日々精進していきます。
南無〜
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


本日は2件の通夜をお手伝いさせて頂きます

2012/03/25 00:33
今日は2件、葬儀の依頼を施行させて頂きます。
1件の故人は僕の小学校の同級生A氏。享年35歳。
長く白血病に侵され、来月誕生予定の第一子を見ずに逝ってしまいました。

もう1件の故人は21歳の男性B氏。自ら命を絶ちました。

A氏の「生きたい」という気持ちも、B氏の「死にたい」という気持ちも、
本人でしか分らない気持ちがあったのでしょう。
この対照的な葬儀を同じ日に当社で施行させて頂きます。

故人の気持ちは違えど、亡くなった命の尊さ、そして遺族の悲しみの深さは同じでありましょう。

2件の葬儀、故人への敬意、遺族への配慮を怠らずに、精一杯お手伝いさせて頂きます。

合掌!!
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


燃える石屋「泰ちゃん」

2012/03/10 18:38
画像

本日も葬儀の担当。葬家に付き添い埋葬のため墓地へ行くと、会議所で志を同じくする「泰ちゃん」こと、石材店を営むYくんが迎えてくれました。
雨の降るなか泰ちゃんは墓地の蓋を開け、カロート内に浸かった水を排出しており、大変そうでした。

泰ちゃんは会議所メンバーでも屈指の熱い男。先日の理事会でも議案上程者に対して、厳しい質問や指摘、熱い答弁を語ってました。
僕が副実行委員長を務める「50周年実行委員会」に対しても、
「もっと燃えなくゃダメですよ!実行委員会が熱くなんなくちゃ!」と厳しい言葉を頂きました。

そんな「燃える男、泰ちゃん」が今、つい先ほど火葬場で「燃え尽き」て骨となった仏様を手にして、墓石下に納めようとしてます。
その近くで僕は線香の束に点火すると、降りしきる雨をモノともせず、線香の先端は熱く燃える。
やはり熱い男がいると線香もよく燃えるのか!
会議所と違い、埋葬現場では比較的無口な泰ちゃんだが、気持ちは線香以上に燃え、意志は墓石のように硬い!
そうだな泰ちゃん!燃えるんだな!50周年だもんね!燃え過ぎたら消防団長が近くにいるし。
雨降る静かな埋葬現場に、2人のJCマンが心を燃やしているのでした。
合掌!南無〜
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


これでも立派なお寺です

2012/03/08 20:42
市内のK寺にて埋葬に立会いました。
画像

写真が本堂です。どうみても寺院に見えませんが、正真正銘の寺院です。
もちろん住職は常駐してなく、市内のH寺の住職が兼務しています。

年に1回、この寺院の周りを地域の方が簡単な飾りをしてお祭りを行います。
何も立派な境内でなくても、立派な石塔がなくても、この地域の方々Hが集い、
人とひとが繋がる象徴であれば、それで寺院の役割は果たしていると思います。

この地域の方々が、「私たちのお寺はこれでいい」といえばそれでOK。
立派な建物や設備は、そこの住職のエゴとも考えられますし、それは多額の寄付や御布施に反映してしまいます。

お寺は地域の人々のためにあるものです。
そう考えると、このお寺もこんな本堂ですが立派な「寺院」ですね。

合掌!
南無〜


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


何よりも嬉しいこと

2012/01/26 11:47
待望の長女が誕生しました。真夜中に破水して病院へ駆けつけ陣痛に耐えた妻に感謝です。
これからは二児の父親として、より責任を持って仕事に家庭に頑張ります。
画像


長女の名前は、妻と最後まで悩みました。響き、漢字が良くても、姓名判断が良くなかったり。しかし、この姓名判断も易者によっても違う場合もあるし、特に女性は将来結婚して総画数も変わる。姓名判断は、パーフェクトに良くなかったが響きと漢字で名を決めた。運勢なんて名前の画数で決まるのでなく、自分で切り開く、そんな女性に成長すればいい。そしてそれは僕ら両親の責任だ。

仕事上、家族を亡くす現場ばかりの僕にとって、自分の家族が産まれた事は、何より喜ばしいですね。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 3


続きを見る

トップへ

月別リンク

葬儀屋ヒロシの情熱日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる