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葬儀屋ヒロシの情熱日記
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何よりも嬉しいこと

2012/01/26 11:47

待望の長女が誕生しました。真夜中に破水して病院へ駆けつけ陣痛に耐えた妻に感謝です。
これからは二児の父親として、より責任を持って仕事に家庭に頑張ります。

長女の名前は、妻と最後まで悩みました。響き、漢字が良くても、姓名判断が良くなかったり。しかし、この姓名判断も易者によっても違う場合もあるし、特に女性は将来結婚して総画数も変わる。姓名判断は、パーフェクトに良くなかったが響きと漢字で名を決めた。運勢なんて名前の画数で決まるのでなく、自分で切り開く、そんな女性に成長すればいい。そしてそれは僕ら両親の責任だ。

仕事上、家族を亡くす現場ばかりの僕にとって、自分の家族が産まれた事は、何より喜ばしいですね。
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電車好きな息子

2012/01/18 18:27
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元旦で3歳になった息子。
クリスマスに誕生日にと、連続してイベントがあり、僕ら両親から、双方の祖父母からと、大好きなオモチャがいっきに増えて、ご機嫌です。
しかし誕生日が元旦でクリスマスも近い事から、次のプレゼントは一年後というのを考えると、ちょっと可哀想かな?

しかし、今の息子が大好きなプラレールやトミカは、大人の僕も夢中になれます。
僕も小学生ぐらいまでプラレールは大好きで、部屋いっぱいに広げて自分の世界に浸ってました。親と同じ遊びをするのは嬉しいものです。
プラレールは、ずっと走りっぱなしにしがちなので、充電式乾電池は重宝します。
でも息子の電車好きは、せめて小学生ぐらいで卒業してもらいたいです。
駅のホームでチェックのシャツをジーンズの中に入れ、一眼レフを首にさげる大人になるのは勘弁かな、、、
南無〜
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鴨は何でも食べる食べる

2012/01/14 17:20
年明け元旦から、まだ1日も仕事を休めていません。
そんな中、妻は臨月。今月の中旬に第2子誕生予定です。

今日は午前中妻は病院へ検診。
ちょうど仕事の業務も空いているので、3歳の、やんちゃ息子と公園へ行きます。

ここは我々のG市中央にある、水城公園。市民の憩いの公園です。
コンビニでスティックパンを買って、自転車後ろ座席に息子を乗せて来ました。
池には鴨の群れがたくさん。息子がパンをちぎって池に投げると、
瞬く間に大勢の鴨が群がります。

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その様子に息子は大喜び。そんな背中を見て、僕も安心です。
3歳の息子は、この歳でも赤ちゃんが間もなく産まれるのを、なんとなく理解しているようで、
最近なんとなくグズ言うし、なんとなく赤ちゃん戻りしている気がします。

自分の子どもが1人でも、何人でも、大切で大事な大きさは変わりません。

半分は僕の昼食にしようとしていたスティックパンは、息子により全て鴨へと行きわたりました
南無〜
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2011年を振り返り

2012/01/08 23:50
年が明けました。久々の更新です。
2011年を振り返ると、僕自身は青年会議所の1年でした。
「まちづくり実践委員長」という役職を仰せられ、地元地域のために1年間走り回りました。
その為、会社にも家族にも大変迷惑を掛けたのは否定できません。
特に1年間の後半は、地域で初の試みでもある相撲大会イベント、
「忍城どすこい!フェスティバル」の企画から設営と、力を注いできました。
このイベントを決行するまで、本当に山あり谷ありであり、開催日である10月前は、
本当に仕事が手につきにくい状況でした。
しかし関係各位や会議所メンバーの協力もあり、何とかイベントを無事に決行することができました。

僕の2011年の1年間でのベストショットは、この写真です。
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地域の人や小学生の児童のために、このイベントを企画し、城に本格的な土俵を苦労して造成しました。
児童が土俵上で活躍し輝く姿は、僕にとって大きな感動と、喜びでした。
そしてその模様が、毎月市内全世帯や事業者に配布される市の広報誌の表紙を飾ったことは、
最高の達成感となりました。
迷惑かけた会社や家庭に申し訳なかったですが、本当に1年間委員長を全うして良かったです。

ちなみに、このイベントは、安田大サーカスのHIRO君がゲストに来ました。
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そんな感じで、ブログも全く更新せぬまま、年が明けてしまいました。

今年も仕事に、家庭に、少し会議所と、頑張っていきたいと思います。
ラグビーも復活したいなぁ。
でもこのブランクでグランド立ったら、、、、、
南無〜かな?
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憧れの展望席

2011/09/02 15:46
両親が孫を連れて旅行に行きたいというので、まだ2才8か月の愛息子の付き添いということで、
箱根へ1泊旅行。
両親、僕と息子、そして甥1人と姪2人という面子だ。

自宅でもミニカーやプラレールで遊び盛りの愛息子は、
普通電車→特急ロマンスカー→登山電車→ケーブルカー→ロープウェイ→遊覧船
と、乗り物盛りだくさんの箱根の旅に大感激。

特に小田急ロマンスカーは先頭の展望席を確保。
愛息子もはじめは気分は運転手さんです。
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しかしまだまだ2才8か月。長時間の乗車は、いくら展望席でも飽きてしまい、
カメラを向けては最近覚えた得意の変顔です。
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小学校6年生の甥は新宿から箱根湯本まで展望席に大感激。
僕も正直初めてのこの景色に童心に戻ります。

両親の要望を叶えることのできた今回の旅行、
実は日頃愛息子を四六時中見ている妻に対しての休養にもなったので良かったです。

愛息子は家に帰ってきてから「ロマンスカー」の連呼。
南無〜
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ワールドカップだよ。もっとラグビーを盛り上げよう!

2011/08/25 11:30
1年前当社で葬儀を施行させて頂いた家族が当社に挨拶に来て頂きました。
故人の二男さんは、ラグビー日本代表の藤田くん。
なんと行田には母の葬儀時以来1年ぶりだそうです。

先日のワールドカップの壮行試合であるアメリカ戦にも先発で出場。
「アメリカのスクラムはどうだったですか?」の僕の問いに、
「大したことないっすよ」とさすが日の丸を背負う男は違う。

同じラガーマン同士で記念撮影です。
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左が日本を代表して世界の舞台に立つラガーマン藤田くん。
右が常に日本のラグビー界の底上げの対象でラグビーを続けていた私。
ポジションは共にPRであるが、そのレベルの差は天と地以上の差があります。
ラグビーワールドカップもいよいよ来月から開催。
でもイマイチ日本では盛り上がっていないです。残念です。

サッカーや野球なら日本代表といえば地元も盛り上げるしメディアも取り上げるが、
スポーツが違うとイマイチなのは残念です。もっと地元で盛り上げて後押ししなきゃですね。

数日後にはワールドカップの開催地ニュージーランドへ出発する予定。
日本の対戦相手は、フランス、ニュージーランド、トンガ、カナダ。
どれも世界の強豪です。
PRはスクラムで相手と直接コンタクトするポジション。
彼は日本の先頭に立ち世界のトップと肌をぶつけ合います。
僕はテレビで彼の活躍を期待し、応援したいと思います
がんばれ日本。がんばれ藤田くん。

彼の家族の葬儀のお手伝いをさせて頂き本当に感謝しています。
南無〜

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富士登山

2011/08/02 03:39
青年会議所の事業の一環で富士登山へ。
登山なんてクソ嫌いで、ここ最近全く運動してない僕には、考えられない行動です。
正直、事業の一環だから適当に道具を揃えて、なんとなく参加。
この日を迎える僕の気持ちは2点。
@何だかんだで何とか頂上まで行けるだろう。
A無理だったら途中で諦めればいい。
今から思うと、そんな甘ちゃんな気持ちが富士山を怒らせたかも知れない。
とりあえず、さぁ出発。
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初めは全員笑い話しながらスタスタ上るが、7合目はじめあたりから口数も減り表情も歪んできた。
そして7合目中ほど、本ブログでも度々登場の土建屋K君がリタイア。
要因は高山病か何かと思ったら「股ずれ」というのだからK君らしい。
そして7合目終盤には携帯電話屋M君がリタイア。
にわかに流行の登山グッズを揃えたのに、行きのバスの中でモンブランケーキを食べたのが、
富士山の怒りに触れたのだろう。
こうなってくると、メンバーの中で次のリタイア候補は僕。
しかし真夜中で雨が降り続ける悪条件の中、僕はまだまだ登り続けれた。
しかし8合目付近になると、登りはきつくなり、さらに高山病なのか息苦しくなる。
今から考えると、間違いなく体力的に僕の限界は、ここだったかも知れない。
だけど、共に登るメンバーが、息が切れ顔が歪む僕に声掛け気にかけ、
自分の足元よりも僕の足元をライトで照らしてくれる。
そして自分を差し置いて僕に休憩の際に座れる場所を譲ってくれる。
体力的にも限界を超えていた僕は、それに遠慮することなく、そしてまともにお礼の言葉も出せなかった。
これに応えるのは僕自身が皆と共に頂上まで登りきることだった。
そんな気持ちと根性で先の見えない暗闇の登山道を登り続ける。
何度も何度も心が折れそうになったが、それ以上に何度も何度もメンバーに支えられた。
そして僕自身も、それに何とか応えたいという意地と根性で身体に鞭を打った。
そして頂上。見たことのない景色が広がっていた。
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見たことのない景色、味わったことのない感動は、これまでの辛さを一気に吹き飛ばした。
メンバー皆が僕が頂上まで登ったことを喜んでくれた。
「ONE FOR ALL,ALL FOR ONE」
僕は20年近くラグビーを続けてきたが、この言葉を心の底から感じたのは、
長く続けたラグビーでなく、今回の富士登山でした。

正直、この苦しみや経験は2度としたくないという思いがありますが、
頂上での景色や感動は、もう一度経験したいという気持ちもあります。
ましてや晴れた景色は見れなかったので。
しかし、地元でまちづくり活動を行うこのメンバーで登り切ったというのは、
今後の活動にも必ずプラスになることであり、
何より登山道におけるメンバーの僕に対する心遣いには、恩返しをしなくては。

そして今回の事業の主役は、事業企画者である僕の小学校同級生の建材屋S君。
S君がこの企画を出したときは、僕は正直バカなことを考えると思ったし、
周りのメンバーも辞めたほうがいいという意見もありました。
S君自身も、そんな声に対し、薄い頭が更に薄くなる程かなり悩んだであろう。
だけど、もう一度登りたいか登りたくないかという感想はあるにせよ、
今回の経験は間違いなく人間として一皮むけた経験となりました。
メンバーの誰かが、こんな破天荒な企画を立てないと、メンバー皆もこんな経験できませんでした。
それを買って出たS君。本当にありがとう。早く我が家のウッドデッキ直してね。

さぁ、帰ってきたら仕事仕事。僕が富士山登っている間だけで4件も葬儀の依頼がありました。
筋肉痛の身体に再び鞭打って、本業に戻ります。
南無〜
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